2008年09月15日

温暖化はすぐにはなくならない


いつも応援ありがとうございますm(__)m

今日は何位かな




二酸化炭素は大気中に長期間停留し、温室効果の影響を
及ぼします。100年後に3分の1、1000年後にも
5分の1が残留すると言われています。

大気中に二酸化炭素を排出しても、直ぐに地表温度が
上昇するわけではありません。温度上昇の3分の1は
数年以内に生じますが、2分の1は25年後、すべての
影響が表れるまで1000年かかると言われています。

地球の気候システムには熱的な慣性があるので、
車が急に止まれないのと同じように、仮に今直ぐに
二酸化炭素の排出をゼロにしても、現在の気温にもどる
までに50年かかり、元の気候にもどるまでには数世紀が
必要と言われています。

北極海海氷の減少やアメリカの巨大ハリケーン、日本の
集中豪雨など既に温暖化の影響は出始めています。

この前TVで今年のような水害で利根川が決壊すると
東京が水没し、死者が1万8000人になると被害想定
していました。

今、これ以上の温暖化の進行を止める予防策をとることが
非常に重要な事と思います。
タグ:二酸化炭素
posted by 環境アドバイザー at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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